健康食品としての「お茶」

緑茶には、カテキンの他にも、カロチン、ビタミンC、食物繊維、クロロフィル、ミネラル

など、健康に役立つ成分が豊富に含まれています。

最近ではカテキンがガンや糖尿病予防にも効果的であると確認されています。

また、ビタミン類を多く含む煎茶や抹茶には 老化防止や 制ガン作用、抗アレルギー

作用のほか、ビタミンCによる美肌効果も望めます。そのほかにも虫歯予防や食中毒

防止などの働きがあります。

しかし、これらの成分には、飲むだけでは摂取できないものもあります。

緑茶の成分は、湯に溶け出してくる成分(水溶性成分)は全体の約35〜40%で、湯に

溶け出してこない成分(不溶性成分)が約60〜65%を占めます。お茶を飲むとき、溶け

出してくるのはカテキンやカフェインなどの水溶性成分だけです。

つまり、茶殻の中には、水溶性成分の一部と不溶性成分の全部が残っているのです。

不溶性成分の中には、食物繊維、カロチン、ビタミンEなど、重要な働きをもつ

栄養素がたくさん含まれています。

ふつうにお茶をいれて抽出されない成分も、お茶を食べることで すべて摂取できる事

になります。

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お茶の効能

ポーレックスセラミックお茶ミルは、お茶の葉をまるごと違和感なく摂取でき
るよう、簡単に細かく挽けるミルを目指しました。